2017年8月2日水曜日

Tシャツ展 2017 …その2

昨日のブログに続き、Tシャツ展の作品をご紹介します。


【ダイモンナオ】
京都市在住のイラストレーターさん。
雑誌の表紙や挿絵など活動の場は幅広く、ご覧になっておられる方も多いかと思います。


ここ最近、菊屋でも彼女のポストカードと一筆箋のお取り扱いがスタートしました。
独特のタッチで描かれる作品は優しく、見ているとホッコリした気分になります。

ご自身のWEBページもお持ちなので、ぜひご覧になって下さい。




【アトリエピース】
Tシャツ展では常連のアトリエピースさん。
「ワークセンターとよなか」のクラフト部門です。

ハンディーキャップをもった方たちのアート作品をグッズにして
制作・販売をされています。

定番柄から新しいものまで、何度みてもグッときます。
ププッと笑えたり、惹き付けられるデザインのTシャツ。
写真以外の柄もあるので、見に来て下さい。

あ、もうこんな時間。
菊屋もCLOSEです。

続きはまた次回のブログで。

今日も一日暑かったけど、よく笑ったし楽しかった。
有難うございます!




2017年8月1日火曜日

Tシャツ展 2017

今年も京都の夏は暑い。
祇園祭も終わり、夏本番です。

夏と言えば、カキ氷にスイカ、Tシャツ!
という事で今年も《Tシャツ展2017》を開催しております!

素敵な7名(団体)の作家さんにご参加頂き、魅力的なデザインが沢山集まりました。

今回はその中から少しずつご紹介致します。


【Walderedo De Oliveira 】
ブラジル生まれの画家さんで、様々な国や場所で個展を開催されています。
ミュージシャン UAのアルバム「turbo」のジャケットで彼の作品をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
アート活動を通して環境問題などへも取り組んでおられる、
エネルギッシュな作家さんです。



【JAMMIN 合同会社】
毎週違うデザインのTシャツをリリースし、さらにはそのデザインにオシャレだけではない想いや意味がある。

1週間に1つの企業や団体とコラボレーションしチャリティ付きのTシャツを販売されています。
毎週出来上がるそのデザインもチャリティー先とのオリジナルなのです。
土台となるTシャツもmade in japanのこだわり。着心地もバツグンです。

日々の生活では知る事の難しい問題や困っている人がいる事を分かりやすく紹介しておられる団体です。それはとても身近な事であったり、私達が少し意識を変えることで大きく好転するような事柄もあります。

JAMMINさんの事を一言でお伝えするのは私の文章力では難しい…。
詳しくはJAMMIN さんのサイト
をご覧下さい。
とても良い活動をされている団体です。

ひとまず、今回のご紹介はここまで。
他の作品のご紹介はまた次回に☺︎